前置胎盤 〜医療情報 雑学サーチ >
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■前置胎盤
耳慣れない言葉、「前置胎盤(ぜんちたいばん)」・・・
前置胎盤という聞きなれない言葉。
しかし、病院でそう診断され、病院で説明されてきたことが難しく思えることもあるかと思います。
では、前置胎盤とはどんな症状なのでしょうか?
これから、どんなことに気をつけていけばよいのでしょうか?
■前置胎盤のことを知りましょう
前置胎盤とは、通常は子宮底にある胎盤が、
子宮口を塞ぐように下がっている状態のことをいいます。
子宮口をおおう程度によって「全前置胎盤」、
「一部(部分)前置胎盤」、「辺縁前置胎盤」に分類されます。
また、子宮口をおおってはいないが胎盤が低置に付着している場合を
「低置胎盤」と呼びます。
このことによって、子宮が下がり気味になり、
妊娠後期になると、胎盤がはがれてきて、痛みもなく出血をすることがあります。
出産期に入っても状態が変わらない場合、
自然分娩では、大量の出血が伴うため、帝王切開する可能性も高いようです。
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